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ジュリーク「ローズミスト」で40代の枯れ肌を瞬時に満たす。化粧水というより「浴びる薔薇」?

3. アルテア根エキスの名手「ジュリーク」 エイジングケア

※画像はイメージです。

「バラの香り」が苦手だった私を変えた1本

正直に言うと、私は昔から「バラの香りのコスメ」があまり得意ではありませんでした。
どこかツンとする人工的な匂いや、昔の化粧品のようなパウダリーな重さが、かえって気分を悪くさせることがあったからです。

でも、ジュリークのミストを初めて浴びた瞬間、その偏見は吹き飛びました。
それは、雨上がりのローズガーデンに立ち尽くしているような香り。花の甘さだけでなく、茎の青さや土の湿り気まで感じる、「生きた薔薇」そのものの香りだったからです。

年齢を重ねた肌は、ただ水分を与えるだけでは満足しません。
ジュリークの【ローズ バランシングミスト】は、肌に潤いを与えると同時に、自律神経に働きかけるような深いリラックス効果をもたらします。

世界中で1分に1本売れている※と言われるこのミスト。なぜこれほどまでに愛されるのか、その理由を紐解きます。
※ブランド売上実績に基づく

\ この記事でわかること /
▼ 30秒でわかる!ジュリークミストの実力

  • このためだけの新品種:生命力の強いバラを求めて開発された「ジュリーク・ローズ」を使用。年に一度だけ手摘みされる花びらのエキスは、濃さと香りの深さが別格。
  • 保水膜を作るハーブ:水分の蒸発を防ぐ「マシュマロルート(アルテア根エキス)」を配合。ミストなのに、肌に乗せるとしっとりとした薄い膜に守られる安心感がある。
  • いつでも「浴びる」美容:洗顔後はもちろん、日中の乾燥対策やメイク直しにも。シュッとひと吹きで、オフィスの乾燥も気分の落ち込みもリセットできる。
  • 結論:ただの水ではない。これはボトルに詰め込まれた「花束」だ。

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1. 【成分解析】オリジナル品種「ジュリーク・ローズ」の衝撃

このミストが高い保湿力を持つ理由は、使われている「バラ」そのものにあります。

1. このためだけに開発された「オリジナル品種」

1. このためだけに開発された「オリジナル品種」

出典:jurlique-japan.com

ジュリークは、より生命力の強いバラを求めて、なんと新品種「ジュリーク・ローズ」を開発してしまいました。
大輪の花びらの中に、甘く濃厚な香りと、肌を整えるエキスをたっぷりと蓄えています。普通のバラ水とは「エキスの濃さ」が根本的に違います。

2. 年に一度の手摘み収穫

2. 年に一度の手摘み収穫

出典:jurlique-japan.com

オーストラリアの夏、一番香りが高まる早朝に、人の手で一つひとつ丁寧に摘み取られます。
機械を使わないのは、繊細な花びらを傷つけないため。こうして収穫されたバラのエキスは、肌を整え(バランシング)、キメの一つひとつをふっくらと立ち上げます。

3. マシュマロルート(アルテア根エキス)の保水膜

ローズだけでなく、ジュリークが得意とする保湿ハーブ「マシュマロルート(アルテア根エキス)」も配合。
ミストなのに、肌に乗せると「しっとり」とした薄い膜に守られているような安心感があるのは、このハーブのおかげです。

参考:化粧品成分オンライン「アルテア根エキスの基本情報・配合目的・安全性」


2. 【極上の使い方】オイルとの「ミルフィーユ塗り」

III. 【極上の使い方】オイルとの「ミルフィーユ塗り」

※画像はイメージです

1. 霧の細かさが「浴びる」感覚

シュッとひと吹きすると、非常に細かい霧がふわっと広がります。
顔をしかめるような水滴ではなく、優しい霧に包まれる感覚。メイクの上からでも崩れにくいので、日中の乾燥対策(デスクでのリフレッシュ)にも最適です。

2. 【裏技】オイル・サンドイッチ法

2. 【裏技】オイル・サンドイッチ法

出典:jurlique-japan.com

ジュリークの真価を発揮させるなら、前回ご紹介した「フェイスオイル」との合わせ使いが最強です。

  • ① まずミストを浴びる:
    洗顔後の肌にたっぷりと吹きかけ、肌の道を作ります。
  • ② オイルを馴染ませる:
    肌が湿っているうちに、フェイスオイルをハンドプレス。水分を抱き込みながら浸透※します。
    ※角質層まで
  • ③ 追いミストで蓋をする:
    最後にもう一度、ミストをシュッ。香りのヴェールで包み込みます。

この手順で行うと、翌朝の肌の「透明感」と「モチモチ感」が別格になること間違いなし。クリームがいらないんじゃないか?と思うほどの保湿力を実感できるはずです。

※効果には個人差があります

40代を癒やす、本物のバラの香り

シュッとするだけで、脳までリラックス。ギフトにも選ばれています。


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まとめ:肌と心に「水」をあげましょう

IV. まとめ:肌と心に「水」をあげましょう

※画像はイメージです

「たかが化粧水」にお金をかけるのは勇気がいるかもしれません。
でも、毎日朝晩2回、鏡の前で「はぁ〜っ」と深い呼吸をして、自分を慈しむ時間が持てるなら、それは決して高い投資ではないはずです。

乾いた日常に、一輪のバラを。

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50mLと100mLが選べます。
初めての方は、持ち歩きやすい50mLがおすすめ。


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