「季節の変わり目に、外部刺激(乾燥・摩擦)を敏感に感じやすい」
私が成分を読み解き、大人の肌のためにたどり着いた一つの答えが、オーストラリアのオーガニックブランド【ジュリーク(Jurlique)】でした。
今回は、成分オタクであり敏感肌の私が、「これだけは使ってほしい」と論理的に納得したジュリークの名品を厳選してご紹介します。
\ この記事でわかること /
▼ 30秒でわかる!ジュリークの厳選アイテム5選
- ● No.1 美容オイル:ゴワつく肌(角質層)をスムーズに柔らげる、肌なじみの良いオイル。導入として理にかなった一本。
- ● No.2 ローズミスト:オリジナル品種のバラエキスを凝縮。人工香料では味わえない「生きた薔薇」の心地よい香り。
- ● No.3 ミルククレンジング:スキンケア発想の成分で洗う感覚。洗い上がりのスムーズな「しっとり感」はその後のスキンケアの馴染みを助けます。
- ● No.4・5:水分を角質層に抱え込むアルテア根エキスを配合した「化粧水」と、試せる「スターターキット」。
- 結論:単品でも頼もしいが、ライン使いで「潤いの手応え」をさらに引き出すべし。
成分オタクが教える!ジュリークの選び方

※画像はイメージです
種類が多くて迷ってしまう方は、まず「今の肌悩み」と「好みの香り」で絞り込みましょう。
1. 悩みで選ぶ
- とにかく乾燥・ごわつき: 導入オイルで肌を柔らげるのが優先。
- デリケート・コンディションの乱れ: 摩擦を軽減して使えるミルククレンジングと保水ベールサポートのエッセンス(化粧水)で整肌。
- 水分不足・気分のリフレッシュ: 日中も使えるミスト化粧水でこまめに保湿。ローズの香りで気分もリフレッシュ。
2. 香りで選ぶ
- ローズ(Rose): 華やかで甘い、ジュリークの代名詞。一日の張りつめた気分をリフレッシュしたいときに。
- ラベンダー・ハーブ系: 森林浴のような深みのある香り。前向きな気分に切り替えたいときに。
ジュリーク 編集部厳選アイテム5商品
No.1 レアローズ フェイスオイル
「乾燥でゴワつく角質を柔らげる」使用感をまず1本。
私のスキンケアルーティンを変えたのがこのオイルです。
ただ油分を足すのではなく、「6種類のハーブエキス&ローズエキス」を角質層のすみずみに届けるためのオイル。
洗顔後すぐの肌に使うことで、乾燥でゴワつく角質を柔らげ、その後のスキンケアの肌なじみをサポートします。
ベタつきにくく、角質層が潤いで満たされることで、潤いによるみずみずしいツヤを帯びた印象へ。
こんな人におすすめ:
・乾燥で肌がごわつき、化粧水が角質層になじみにくい
・夕方になると乾燥によるくすみ(キメの乱れ)が気になる
No.2 ローズ バランシングミスト
シュッと1吹き、浴びる薔薇。
人工的な香りではない、「生きたバラ」そのものの香り。独自の新品種「ジュリーク・ローズ」のエキスが、潤いによって肌のキメを整え、香りにより心地よく気分もリフレッシュしてくれます。
先のオイルとミルフィーユ使いすることで、その保湿メカニズムが真価を発揮します。
No.3 リプレニッシング モイスト クレンジングローション
スキンケア発想の成分で落とす、至福のミルク。
「落としすぎ(脱脂)」が乾燥の原因だと気づかせてくれた1本。アルテア根エキスのとろみが角質層の保水ベールとなり、摩擦を軽減しながら洗うので、洗い上がりは吸いつくようにしっとり。
肌がデリケートに傾きがちな時期こそ使ってほしい、頼もしいクレンジングです。
No.4 ハイドレイティング ウォーターエッセンス +N
敏感肌のための「しっとり保湿」の森林浴化粧水。
とろみのあるテクスチャーが、手の摩擦を和らげるクッションに。アルテア根エキス(マシュマロー)の保水ベールが、角質層のすみずみまで潤いを抱え込みます。
甘くない森林の香りで、気分もリフレッシュしたい方に。
No.5 アイコニック スターターキット
まずはこれから。ジュリークの想いが詰まったセット。![]()
「いきなり現品は勇気がいる」という方は、スターターキットがおすすめ。
化粧水、オイルでジュリークの「健やかな肌の土台(※角質層)を整える」プロセスを体験できます。
特に、今回ご紹介したアイテムもミニサイズで試せるので、自分の肌との相性を論理的に確認するのにぴったりです。
【極意】ポテンシャルを引き出す「オイル・サンドイッチ法」

※画像はイメージです
ジュリークのポテンシャルを引き出すなら、ぜひ試してほしいのが「水分と油分のミルフィーユ塗り」です。
- 導入: 洗顔後、まずは「美容オイル」で角質層を柔らげる。
- 水分: 「ミスト」や「エッセンス(化粧水)」をたっぷりと。オイルと親和してなじみます。
- 蓋: 最後にもう一度、少量のオイルかエッセンスで角質層に潤いを抱え込む。
この順番で使うと、肌の水分蒸散を防ぎ、潤いによりハリのある吸いつくような感触を保てます。単品使いでは味わえない緻密な保湿の層を、ぜひライン使いで体験してみてください。
まずは「1品」から、スキンケアの「解像度が上がる」体験を

※画像はイメージです
どれか一つを選ぶなら、やはり「レアローズ フェイスオイル」か、手軽に成分の相性を試せる「スターターキット」が合理的でおすすめです。
植物の生命力を理にかなった設計で取り入れるジュリークのスキンケアで、季節や乾燥に負けない、健やかな素肌を保ちましょう。
\ ベスコス多数受賞 /
いつものケアに1滴プラスするだけで、
乾燥でゴワつきがちな角質がしなやかに。
公式サイトなら、初回限定の特典やサンプルも。
>>あわせて読みたい:「アルテア根エキスの美容へのアプローチは?敏感肌を潤す「粘り」の保湿力!おすすめブランドも紹介!」


