どこかツンとする人工的な匂いや、昔の化粧品のようなパウダリーな重さが、かえって香りに酔ってしまうことがあったからです。でも、ジュリークのミストを初めて浴びた瞬間、その偏見は吹き飛びました。
ジュリークの【ローズウォーター バランシングミスト】は、角質層のすみずみに潤いを届けると同時に、芳醇な香りで気分のリフレッシュをもたらします。世界中で1分に1本売れている※と言われるこのミスト。なぜこれほどまでに親しまれているのか、その「成分のロジック」を紐解きます。
※ブランド売上実績に基づく
\ この記事でわかること /
▼ 30秒でわかる!ジュリークミストの実力
- ● このためだけの新品種:生命力の強いバラを求めて開発されたオリジナルローズ「ジュリーク」を使用。年に一度だけ手摘みされる花びらのエキスを独自技術で抽出。甘く華やかな濃い香りが楽しめる。
- ● 保水膜を作るハーブ:潤いのベールで角質層の水分の蒸発を防ぐ「マシュマロルート(アルテア根エキス)」を配合。ミストなのに、肌に乗せるとしっとりとした薄い膜(※保湿成分による)に守られる頼もしさがある。
- ● いつでも「浴びる」美容:洗顔後はもちろん、日中の乾燥対策やメイク直しにも。シュッとひと吹きで、オフィスでの乾燥を防ぎ、気分もリフレッシュできる。
- 結論:ただの水ではない。これはボトルに詰め込まれた「花束」だ。
1. 【成分解析】オリジナル品種「ジュリーク・ローズ」の感激
このミストが高い保湿力を持つ理由は、採用されている「バラ」そのものの構造にあります。
1. このためだけに開発された「オリジナル品種」
ジュリークは、より生命力の強いバラを求めて、なんと新品種「ジュリーク・ローズ」を開発してしまいました。
40枚以上の花びらが折り重なる大輪の中に、甘く濃厚な香りと、潤いにより肌のキメを整えるエキスをたっぷりと蓄えています。シュッと一吹きすればその「エキスの濃密さ」にハッとさせられるはずです。
2. 年に一度の手摘み収穫
オーストラリアの夏、何より香りが高まる早朝に、人の手で一つひとつ丁寧に摘み取られます。
機械を使わないのは、繊細な花びらを傷つけず、成分のポテンシャルを保つため。こうして抽出されたバラのエキスは、肌の水分バランスを保ち、乾燥によって乱れがちな肌のキメを整え、潤いでなめらかな印象に導きます。
3. マシュマロルート(アルテア根エキス)の保水膜
ローズだけでなく、ジュリークが得意とする保湿ハーブ「マシュマロルート(アルテア根エキス)」も配合。
ミストでありながら、肌に乗せると「しっとり」とした薄いヴェールに包まれているような頼もしさがあるのは、この成分が角質層の水分蒸発を防ぐ潤いベールをサポートしてくれるからです。
2. 【おすすめの使い方】オイルとの「ミルフィーユ塗り」

※画像はイメージです
1. 霧の細かさが「浴びる」感覚
シュッとひと吹きすると、細かい霧がふわっと広がります。
顔をしかめるような大粒の水滴ではなく、優しい霧に包まれる感覚。メイクの上からでも崩れにくい微細なミストなので、日中の乾燥対策(デスクでの塗り直し)にも合理的です。
2. 【応用テクニック】オイル・サンドイッチ法
ジュリークの真価を発揮させるなら、前回ご紹介した「フェイスオイル」との合わせ使いが論理的で編集部としてもおすすめです。
- ① まずミストを浴びる:
洗顔後の肌にたっぷりと吹きかけ、角質層を水分で満たし、次に使うアイテムのなじみをサポートします。 - ② オイルを馴染ませる:
肌が湿っているうちに、フェイスオイルをハンドプレス。水分と油分を乳化させるように抱き込みながら角質層まで浸透させます。 - ③ 追いミストで蓋をする:
最後にもう一度、ミストをシュッ。香りと潤いのヴェールで肌を包み込みます。
この手順で行うと、たっぷりの潤いにより思わず自分で触れたくなるようななめらかな手触りに。クリームの役割を補うほどの、肌表面の潤いのヴェールをサポートします。
まとめ:肌と心に「水」をあげましょう

※画像はイメージです
このローズウォーター バランシングミストは100mlで5,500円(税込)。
「たかが化粧水」にしてはちょっとお高いと抵抗があるかもしれません。
でも、毎日朝晩2回、鏡の前で「はぁ〜っ」と深い呼吸をして、一日の張り詰めた気分をリフレッシュする時間が持てるなら、それは決して高すぎる投資ではないはずです。
乾いた肌に、バラのエキスを。
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