「ドラッグストアでよく見るUNOのBBクリーム。安いけど、本当に使えるの?」
「パッケージが赤と青の2種類あるけど、どっちを選べばいいか分からない…」
メンズメイク市場で圧倒的なシェアを誇る、資生堂UNOの「フェイスカラークリエイター」。手に出した瞬間は、ただの「白いクリーム」。
1,000円でお釣りが来る価格は魅力的ですが、40代の大人肌が使っても大丈夫なのでしょうか?
結論から言うと、「入門用としては優秀だが、肌質によっては選び方にコツがいる」です。
今回は、手に出すと白いのに肌色に変わる「不思議な粉」の正体と、成分オタク編集部だから分かる「価格の裏側(メリット・注意点)」を徹底解説します。
\ この記事でわかること /
▼ 30秒でわかる!UNO BBクリームの正体
- ● カプセルの魔術:チューブから出るのは「白いクリーム」。「カラーチェンジパウダー」が塗布時の摩擦で弾け、肌色に徐々に変化して馴染む。色選びの失敗が構造的に起きにくい設計。
- ● 凹凸の「視覚補正」:色だけでなく、肌の質感も補正。「スムースパウダー」が毛穴の凹凸やニキビ跡のザラつきを光で飛ばし、滑らかな肌印象へ。
- ● 洗顔料でオフ可能:専用クレンジングは不要。ヒアルロン酸などの保湿成分を配合しつつ、いつもの洗顔料で簡単に落とせる設計。スキンケアの延長で使えます。
- 結論:色で選ぶな。「変化」させるべし。
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Science:なぜ「白い」のに肌色になる?

出典:brand.finetoday.com
UNO最大の特徴は、チューブから出すと「真っ白」なクリームであることです。
これは、色がついていないのではなく、カプセルに閉じ込められているからです。
💊 カラーチェンジパウダーの仕組み
白いクリームの中に、目に見えない微細なカプセルが入っており、その中に「肌色の顔料」が入っています。
肌に塗って指で馴染ませると、カプセルが弾けて中の色が広がり、あなたの肌色に変化する仕組みです。 この技術のメリットは、「色が濃くなりすぎない」こと。
自分の肌色に合わせて発色するため、メイク初心者がやりがちな「厚塗り能面」になる失敗を防いでくれます。
UNO BBクリーム「赤」と「青」どっちを買う?
🔴 赤:ナチュラル
【特徴】補正力「低」 / 自然さ「高」
本当に薄付きです。シミや青髭をカバーする力は控えめですが、「血色を良く見せる」「毛穴をぼかす」効果があります。 「今日顔色悪いよ?」と言われたくない日に。
Caution:敏感肌には「知っておくべき成分の特徴」になる?

※画像はイメージです
ここが当サイトの本領発揮です。
1,000円という価格を実現するために、成分にはある特徴があります。
⚠️ エタノール(アルコール)が多い
成分表の上位に「エタノール」が表示されています。
これは、塗った瞬間の「スーッとする清涼感」や「ベタつかない速乾性」を出すためには優秀な成分です。 一方で、揮発する際に肌の水分を奪いやすいため、乾燥肌の方はつっぱりを感じる可能性があります。 また、髭剃り直後のデリケートな肌には、刺激になる場合も。
40代の乾燥肌・敏感肌の方が毎日使うなら、アルコールフリー処方の「MULC」や「オルビス」の方が、肌への負担感は少ないでしょう。
しかし、UNOのコスパと手軽さは最高クラス。肌が丈夫な方や、週末だけ使う「メイク入門」としては十分な選択肢となります。
参考:化粧品成分オンライン「エタノールの基本情報・配合目的・安全性」
【こんな人におすすめ】まずは1,000円で試したいメンズメイク初心者

出典:rakuten.co.jp
- ✅ メイク道具に3,000円も出すのは勇気がいる
- ✅ 近所のドラッグストアですぐに買いたい
- ✅ 肌は脂性肌寄りだ(ベタつくのが嫌い)
- ✅ 失敗しても諦めがつく価格がいい
まとめ:メンズメイクの「入場チケット」

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UNOは、まさにメンズメイク界への入場チケットです。
まずはこれで「顔色が変わると、印象がどう変わるか」を体験してみてください。
もしUNOを使っていて、「乾燥が気になるな」「もっと自然にカバーしたいな」と感じ始めたら、あなたがメイク初心者から中級者にレベルアップした証拠。
その時は、当サイトが推すワンランク上のBBクリーム(MULCやオルビス)への乗り換えを検討してみてください。
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